2019年2月21日木曜日

My Home Candle Night



My Home Candle Night。


雪壁と穴掘り。



特別、なにというわけではないのですが


きれいだな~とか幸福感が子どもたちの心の記憶に

少しでも残ればうれしく思います。






春の兆し


毎年どっぷり浸かる氷濤まつりが終わりました。

年々スケールアップするイベント、そして年々担当する事柄が増え

楽しい反面、大変でもあり、

冬季間にも関わらずこんなにも充実していることにうれしさも感じます。


打ち上げが終わり時間がとれたので

春らしい雰囲気が出始めた湖へ。



どんどん溶ける子の景色。




こんな景色をみつけたら


なりふり構わず突っ込んでいく3番目。


2018年11月19日月曜日

両輪駆動を感じた日


18日登別のフォレスト鉱山にて「子育て当事者が提供者として参加する子育て」

というイベントでといといの活動紹介ということで

NAOさんがプレゼンをさせていただきました。


参加者によって話す内容は変化させていますが

今回は同じような活動の実践者が多く参加されたため

森のようちえんとは?というのようなベーシックな部分よりも

といとい活動の活動紹介や特徴といった

全体の話ではなく、ピンポイントな活動紹介をすることで

参加者に「気づき」が生まれることを目的として

教えるわけではなく、共有することを念頭に置いてプレゼンを考えていました。


その間私は写真班と子ども達と外遊び班(笑)


手先の器用な5歳。

笹舟を作って側溝に流し、自らも走ってまた拾うという

自分対笹舟レースを始める。



2歳は笹舟を教わるが未だにできたことはない。


トンネル役に没頭。



会場に戻るとプレゼンが終わり

グループワークをしていました。



学び多き日と出会い多き日であったようでした。

最後に別件。


そんなNAOさんの活動サポートと合わせて

私がフォレスト鉱山に行ったのは別件の「登別アウトドアミーティング」

の打ち合わせのためでもありました。

別の部屋で頭をフル回転。

今年で4年目を迎えた10月に毎年行われる「北海道アウトドアフォーラム」

繋がることをまずはテーマとしたお祭りのようなイベント。

私たちが今進めている「登別アウトドアミーティング」は

そこからさらに踏み込んだ内容で実施する「学び」と「交流」をテーマとした

小規模ながら高い質の第一線で活動する人向けのミーティング。

新規参入が増えている現在のアウトドア業界。

数は増えても質が低ければ、いいことは何もない。

このミーティングを動かすにあたり大きなテーマは

「この業界を持続可能で社会的に認知・必要とされる「枠」とすること」


この話はまたおいおいじっくりと(笑)


最後にタイトルにもしました「両輪駆動」

かのあを始め8年。といといを始め1年。

いろいろな所で日々つながりが生まれますが

私が行く先では「先日奥様とお話しさせていただきました。」とか逆に

NAOさんが行くミーティングでは「先日旦那様とお話ししました」

といった話をよく聞きます。

ワントップ体制からツートップの両輪駆動へ松澤家も形態変化がなされ

その分情報収集能力や進む力も2倍となっています。

進みますよ。前に。



支笏湖小学校70周年記念式典


支笏湖小学校70周年記念式典が17日に行われました。

周年行事とは忙しいもので初めて学校の〇〇周年記念といったイベントの

企画から運営まで携わりましたがなかなか大掛かりで

学校の先生をはじめかかわった皆様に本当にお疲れさまと言いたい。



16日も夜まで作業。会場づくりに記念品の準備等々

山積みのやることを淡々と進める。


17日朝。卒業生そして在籍していた先生方が

久しぶりにこの学校へ戻ってくる。


たくさんの場所で再会の喜びと

少しはにかんだ笑顔が見られました。





参加者は確か170名ほどだったかな。

ここ数年は卒業生といっても毎年1人2人といった小規模なもの。

卒業生全体でもそう多くない小規模の学校。

ですがそれ故想いは強く

話す人話す人皆「この地が好きだ」「この地がふるさと」ということを口にしていて

素晴らしいことだと感じ、うれしく思いました。



祝賀会。


2次会とどんどん進む。


最後に、この地域が笑顔になる一つのお手伝いができたことを

うれしく思うのと

自分の母校がとても気になった1日でした。

久々に自分の小学校いきたいな。



2018年11月13日火曜日

自主保育型の強み


木の葉が散り、中々降らない雪を待つ10月中旬。

いつもの場所でといとい活動。

今日も子ども達は子ども社会で喧嘩したり笑ったり。

その場にいる大人たちも自然の中に自然と身を置く時間が長くなり

知らず知らずのうちに学ぶことが多い。

自主保育型の森のようちえんの大きな強みは大人を育てることができること。


いくら素晴らしいカリキュラムで子どもが育っても

親の考え方がそれについてこなければ

あまり意味をなさないと思っている。


子どものうちはやはり親から学ぶことが多く

接する時間も長い。食べ物の思考、住むところも結局親ベース。

だから子どもが育つ過程と同じタイミングで、

同じ場で、学ぶ内容は違えど成長しあえることは非常に

素晴らしいこと。

自然の中に自然と身を置き、移り変わる四季を肌で感じ

思いっきり体を動かし、火をおこし、食を作り、水を飲み

生きるというシンプルな時間をできるだけ長く持つ。

といといのメンバーは強くなってきました。

私たちの自慢のメンバーです。


といとい自体は収益活動ではないので利益はないのですが

じゃあ仕事じゃないのかといわれると、答えが難しい。

お金をもらえることだけが仕事ではなく、

「自分にとってやるべきこと=仕事」だと思っています。

この活動、この場づくりは私がガイド業を15年やったひとつの集大成であり

今の私のやるべきことのひとつであることは間違いない。

そんな想いが強くあります。



2018年11月4日日曜日

秋の森にて


日中のツアーを終えといといの活動場所である市内の森へ。


11月とは思えないほど暖かい日中。

そして放射冷却で夕方急激に下がる温度。


朝は車も落ち葉バキバキ。

シュラフ次第で天国と地獄の人がいました(笑)


木々の葉が落ち低いところから木々越しに太陽がのぼる。









満点の星空を見て、突き刺す朝の寒さを感じ、

焚火のありがたさを心から感じる素敵な時期です。