2018年8月19日日曜日

ホームでの再開

 ゲストは岐阜より。

パスファインダー2艇所有の方。

遡ること数年前。

四万十塾の飛び豆長瀞で会ったのが

最初で、その後何度かご一緒させていただき

この度千歳川を訪れてくれた。



うちが本州に出ることも少なく、

そんな中で繋がれた数少ない

仲間と別の川で再開できた事が

嬉しい。





2018年8月9日木曜日

カヌーイストコミュニティネットワーク「ひとこぎ~HITOKOGI~」設立


新しいカヌーイストのコミュニティを設立いたします。

我々は2010年から支笏湖をベースにカヌーの体験、講習を行い

今年で8年目となりました。

体験を通じてカヌー自体の普及やカヌーのある生活の素晴らしさをPR

カヌー購入者には購入者講習等を行うことで、

より素敵なカヌーライフがおくれるよう考えてまいりました。

遡ること20117月。

私たちは「カヌーナビゲーション」というカヌーイスト同士が繋がり、

情報交換を行うコミュニティをネット上に立ち上げ数年間活動を行いました。

多くのカヌーイストが繋がる中で、各自でフィールドに出かける事も多くなり、

数年後、「カヌーイスト同士をつなげる」という一つの役割は

一定レベルに達したと判断をし、

コミュニティ活動に一時終止符を打ちました。

その後、ロイヤレックスカヌーはなくなり、

新たにカナディアンカヌーを行う人の数も激減。

2016年よりカヌー自体の販売がほぼなくなった為それまで来ていた秀岳荘からの

カヌー購入者講習の参加者が0名。

カヌー塾に参加した方も年間数名とカヌー氷河期を迎えました。

しかし2018年。

エスクイフ社制作の新素材T-Formexが秀岳荘を通じて日本へ上陸。

T-formexを使ったマッドリバーカヌーの制作と輸入の話も進んでいる模様。

そんなカヌー本体の新たな時代の到来もあり

新しくかのあ主体の有料会員制カヌーコミュニティの

立ち上げを行うことといたしました。

色々なウォーターレジャーがありますが

カヌーにはカヌーの素晴らしさがあります。

まずは皆でそれを共感しあうこと。

そして、フィールドの情報、道具の情報、リスクの情報をシェアし

各々素敵なCanoe is Lifeをおくれるよう協力し合える

コミュニティにできればと思っていますので

皆様のご協力よろしくお願いいたします。

かのあ 松澤直紀


カヌーイストコミュニティネットワーク「ひとこぎ~HITOKOGI ~」


当コミュニティは「かのあ」主催のプログラムへの参加者が

入ることのできるカヌーイストのコミュニティネットワークです。

「ひとこぎ」の目的・趣旨

・【人漕ぎ(canoe with you)
ひとりじゃなく「人(仲間)と漕ぐ」という意味

・【一漕ぎ(one stroke)
がむしゃらに漕ぐのではなく、しっかり水と対話し、ひとこぎひとこぎを大事にするという意味

・【一漕ぎ(first paddling)
素敵なカヌーライフのスタート、仲間作り、基礎知識作りといった「最初のひとこぎ」ができる場所という意味

皆様がより素敵なカヌーライフを送る為に是非「ひとこぎ」にご参加ください。

年会費】 お一人10,000

【会員特典】
かのあツアーを自艇参加という条件で半額参加。
ひとこぎ主催の練習会、オフ会への参加権利
意味のある「ひとこぎ」ができるようにパドリングムービーを限定公開。
フェイスブックグループ上で自由に情報交換(道具自慢等も可()

【会員資格】:かのあ主催ツアー参加経験のある自艇所有者

【その他】

・連絡手段のベースはフェイスブックのグループページを使用します。

・繋がることを目的の一つにしたコミュニティですので輪を乱す行動をとる方は退会をお願いする場合がございます。

・更新時期は毎年4月1日とし、年度初めに会費を集めさせていただきます。
シーズン途中の退会について会費の払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。


※「2018年8月15日」にフェイスブックグループにてスタートいたします。
全項にも書きましたが当コミュニティはかのあツアー参加者のコミュニティとなります。
条件に当てはまり参加希望の方はかのあ又は松澤にご連絡ください。



2018年8月7日火曜日

夏の散歩


お盆を前に台風接近中。

気温も20度前半の日々に

秋を思わせます。



休みの日は近くの川で散歩。

2018年7月19日木曜日

ヘビーリーンJr


長男はこの乗り方が乗りやすいらしい。

確かに舵取りがしやすいのと、

カヌーの近くを漕ぎやすいというメリットがあると思う。


私も数年前までよくヘビーリーンといって乗ってたっけ(笑)

似るんだな~。

2018年7月15日日曜日

家内クライマー


うちのクライマー。

できるまでやめない。

納得するまでやめない。

そんなこだわりでどんどん身のこなしが上手になっています。

いつの間にやら夏到来


いつの間にやら夏到来。

春に今年はあれをやりたいこれをやりたいと思っていたことは

1/3すらも手につかず計画倒れ。

夏のドタバタに飲まれ夏が終われば

冬ごもりに向けて作業が始まる。

もっと行きたい場所、作りたいもの、会いたい人、たくさんあるのにな~。

 ただ何となくはいい方向へ動いている気がして

頭の中にあるいろんな種がどこかで一気に花開く

そんな感覚の7月中旬。





2018年6月11日月曜日

゛それぞれできることCAMPプロジェクト"の模索

今回のテーマ設定。

テーマ1、「個性派たちによるそれぞれできることCAMPプロジェクト」

(通称できキャン)の模索

昨年秋に道北BASIS の撮影でキャメルリョータのサポートへ行った。

とても素敵な空間で、そんな人と空間を作りたいと思いました。


そうそうに私の心強き仲間ゲンカンパニー宮大工ともさんに話をしたところ、


まずはやってみようということになり今回の旅へと繋がる。


単純に自分の手玉を活かして野外活動をデザインする。


そんなイメージ。


ガイドとゲストではなく、クルーとして


カヌーがあり、釣りがあり、モノづくりがあり、

料理があり、音楽がありみたいなスペシャリストが

腕を振るう空間づくりの模索を考えています。

その他にも

テーマ2、親子向けの野外活動の可能性を探る。

テーマ3、親子の時間

小学校に入り中々一緒に活動できない長男との時間も作りたいと思っていたので連れてきました。

野外活動スキルの向上もねらいのひとつ。

とまぁいろいろな思いはあるにせよ、


頭の整理は帰ってからということでまずは目の前の事を精一杯楽しむことに専念。

金曜日夕方ベースとなる鵡川着。


大雨と雷で厳しめのスタート。








少し雨が弱くなったのでタープを一つだけ設置。



焚火を前に宮大工菜箸やら、ヘラやらバターナイフやら素敵なセットをお得意のノミ作業でサクサク作る。

私がカヌーに乗ってのんびり進むことが穏やかな気持ちになるのと同じように

彼は焚火の前でモノを作るという事が自らの休まるところのように感じたし、好きなんだなと感じた。

車中泊とする。




2日目、朝ごはんをみんなで作って

宮大工ともさんは河原から仕事へと向かった、

残ったのは私と、長男そしてともさんの子ども2人。




海に釣りに行くことにした。




釣ることはできず、、、

ですが漁業組合の方が魚の仕分け作業を行っているところを見学させてもらい、

帰り際に魚を分けていただいた。食料確保!!



砂浜にはたくさんの昆布が打ちあがっていたのでそれを拾ってみた。





ベースに戻りいただいたカレイやら八角で夕食づくり。











早々と河原生活に慣れてきたのか子どもたちはすんなりテントにて就寝。

3日目。カヌー。














チームをちょこちょこ入れ替えて皆で川を下る、途中瀬もあり協力し合う大冒険。




汰知のキレのあるドローとクロスは今後さらに磨きがかかる事でしょう(笑)

帰りの車は一瞬で爆睡モード。


とりあえず3日間を過ごし、まだ形にはなっていませんがかなりの手ごたえを感じました。

面白いプロジェクトが発足できそう、クルー集めもしなきゃな。

2018年5月14日月曜日

始まりの男



高校3年生のとき専門学校の体験入学で彼とあった。

お互いに体育だけが得意という雰囲気で意気投合し、

漠然とした世界の中でアウトドア業界って楽しいと感じた。

そんな高三の夏に専門学校のミステリーツアーなるものに参加し、

行き先不明の体験入学で尻別川でのカヌーツーリングにチャレンジし

彼とタンデムで川を下った。

私にとって「カヌーって楽しい!」という感覚を共有した最初の人であり

その後同じカヌーガイド育成コースの良きライバルとして切磋琢磨してきた仲。

卒業後は別のガイド会社に入り彼はラフトやカヤックがメインとなり

私はカナディアンの道を進むこととなる。

今回久々に彼と会い「フリーランス」のガイドとしてやっていくこととした

という話を聞いた。

具体的な方向性や思考感が今どんな形なのかは全く分からないが

とにかく単純に彼がこの業界にいてくれることが嬉しい

そう思ってカヌーを始めたときのことを思い出したのでした。








2018年5月4日金曜日

下見乗り込み


リバートリップキャメルのツアー下見。


道北に比べ雪解けが早く、暖かい日が増える札幌近郊。

今年のGWは支笏湖近郊でツアーを行うということで乗り込んできた(笑)


2018年5月1日火曜日

4月の終わり


4月が終わる。

例年この時期は本州にいることが多く

久しぶりにGWをフルで支笏湖で過ごすこととなる。

「この時期の風は厄介だ」

地域の人が口を揃えて言う。

私も心からそう思う。

支笏湖のGWの風は読みにくく時に豹変する。

天気予報と、風予報と、雨雲の動きと、天気図を見て

昨日、今日、明日のざっくりとした天気の移り変わりを知る。

ピンポイントで今の天気だけを天気予報で見ると

全体がその後どうなるのかという事がわからないので

あくまで全体の動きの中で今はどの部分なのかという

予想をしている方が応用が利く。



4月前半の遠征中は野外でのコア生活。

そこから一変し、

後半は支笏湖でのスーパー短時間の体験へ。 

自分がやるべきことは何なのか。

とにかく突っ走ってきた20代、その余韻で進んだ31、32歳。

少し冷静に振り返り、人生の終わりに向けてどんな人生にしたいか

改めて方向修正を考える2018、33歳の春。



2018年4月26日木曜日

春の旅2018~家族編~⑤


名勝「天竜峡」を和船で眺めた。

本当であればハイエースの上のカヌーを出したいところでしたが

次回の情報収集のためにも今回はライン下りに。

桜前線とバッチリ合った天竜川。

この旅で一番サクラがきれいな所でした。


「暴れ天竜」と呼ばれるこの川。

雨も少なく流れは穏やかでしたが

流速ではない水の厚みを感じました。

その後南下し浜名湖にて最後の一夜。

明日は飛行機で北海道。



山と川が多かったこの旅。

最後は海で締めくくる。


翌日セントレアにて家族を下ろし、その場で安部君をピックアップ。

オフィシャルブログの①へと続くエピソードでした。





春の旅2018~家族編~④

中山道を南下。


楽し気な森が多く、美しい水を見ては近づく子どもたち。



車移動が多くなりがちな車旅。

たまには移動距離を短くして

歩く距離を増やしてみる。

森の違い、植物の違い、落ちている種の違い、動物の違い。

各々導かれる方へ進み遊ぶ。

話さずとも彼らには感じているのでしょう。



「あっ!ここだったんだ~」という発見も旅にはつきもの。

白樺湖のカヌーというのもWEBでは確か見たことが

あったのでちょっと偵察に行ってみた。

ふむふむ。

何故か堂々とではなく、ちょっと隠れながら(笑)

ちなみにツアーはまだやっていない時期でした。